今すぐ使える看護学生にオススメの参考書3選!

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看護学生の味方★谷口です!

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いろんな分野の様々な疾患を勉強しなければいけなかったり、

実技試験や実習があったり、テストの範囲が膨大だったり…。

看護学生はとにかく覚えることがたくさんあって、

自主勉では追いつかないこともありますよね。

そんな時に活用してほしいのが、看護学生さんや新人看護師向けの「参考書」です。

各病気の重要なポイントがひと目で分かるようまとめられていたり、

臨床現場で役立つ実践的な知識を予習・復習できたりと、

参考書が1冊あるだけで看護の勉強は本当に楽になります!

 

ですが、看護学生向けの参考書はいくつかあり、

最初にどれを選んだらいいか迷ってしまうこともあります。

そこでこの記事では、

これから参考書を買おうと考えている看護学生さんに向けて、

最初に読んでほしいオススメの書籍を3つご紹介します!

 

基礎的な臨床看護を学ぶなら『看護がみえる vol.3 フィジカルアセスメント』がオススメ

臨床看護の基本中の基本でありながら、学生さんが最も不安に感じるのが「フィジカルアセスメント」ではないでしょうか?

「今度フィジカルアセスメントの試験があるけど、合格できるか不安…」

「受け持ち患者さんのどこをどう観察したらいいか分からない…」

と、フィジカルアセスメントに悩む看護学生さんは多くいます。
慣れないうちは緊張してしまい、何を根拠にどこを観察すれば良いか分からないものですよね。

そんなフィジカルアセスメントについて、

テキストだけでなくたくさんのイラストや写真で、

現役の看護師や医師のアドバイスを添えて解説してくれる参考書が、

『看護がみえる vol.3 フィジカルアセスメント』です!

 

看護学生さんはもちろん、新人看護師になってからの復習にも使える、

フィジカルアセスメントの基礎から応用まで身につけられる一冊です。

呼吸器・循環器・小児・母性・老年など、様々な診療科や容体の患者さんを例に、

・その事例におけるフィジカルアセスメントの手順は?
・そのフィジカルアセスメントを行う目的や根拠は?
・得られた情報からどういう看護計画を作るべき?

といった実践的な知識を、分かりやすく予習・復習できます。

『看護がみえる』で学生さんに特に活用してほしいのが、

フィジカルアセスメントの手順や患者さんの異常所見を動画で見られる機能です。

 

テキストや写真でも分かりにくい所見や看護技術を動画で確実に学べるため、現場でも使えるスキルを身につけられます!

フィジカルアセスメント以外にも『看護がみえる』には様々なシリーズがあるため、気になる分野もチェックしてみてください!

 

実習が不安な時は『看護学生クイックノート』がオススメ

いろんな科のテスト勉強を同時にこなしたり、

様々な実習に立て続けに行っていると、

「あの疾患ってどんな症状だっけ?」

「この検査結果って正常?異常…?」

といった細かな部分をつい忘れてしまうことがあると思います。

 

そんな時にいつでも携帯していてほしい参考書が、『看護学生クイックノート』です!

各分野で押さえておきたい重要なポイントがコンパクトにまとめられていて、

これ1冊で基本的な解剖生理・アセスメント・検査値などを調べることができます。

また『クイックノート』の利点は、ポケットサイズで持ち運びやすいこと!

通学中の勉強や実習中にサッと確認したい時にも役立ち、

クイックノートを持ち歩いているだけで実習やテストを安心して乗り切れます。

クイックノートには、学生必携の『看護学生クイックノート』の他に、

成人・老年・母性・小児・精神の5つの別冊があります。

「気軽に復習したい」という学生さんは、

勉強したい分野のクイックノートを1冊持ち歩いておくと便利です!

 

病気について効率よく学ぶなら『かんテキ:患者がみえる新しい「病気の教科書」』

普段の授業やテスト・実習でいろんな学生さんが難しく感じる部分が、「病気」だと思います。

・どういう症状が出る病気なのか?
・どういう機序で発生するのか?
・その病気で看護師が観察すべきポイントは?

などなど、1つの病気でも知っておくべきことがたくさんあり、

頭も技術もだんだん追いつかなくなってしまいますよね…。

そんな数々の疾患について、要点を押さえて効率よく予習・復習したい時にオススメの参考書が『かんテキ』シリーズです!

その病気に関する基礎的な知識から、

臨床で使える技術や患者さんの対応までが、かんテキ1冊に網羅されています。

「ベッドサイドがもっと好きになる!」がキャッチコピーになっている通り、

ベッドサイドに行く前の確認事項や観察項目もまとめられていて、

患者さんのところに行くのが緊張してしまう学生さんにも好評です。

かんテキには脳神経・循環器・整形外科の3冊があり、

各科の疾患の勉強はこれ一冊あれば大丈夫です!

他の参考書と比べるとやや大きくて分厚いため、

実習中にサッと確認するというよりは、前もってしっかり勉強したい学生さんにオススメです。

 

まとめ

今回は、

・基礎的な看護なら『看護がみえる』シリーズ
・実習中にサッと復習するなら『クイックノート』シリーズ
・病気について深く学ぶなら『かんテキ』シリーズ

以上の3つの参考書についてご紹介しました。

大抵の知識や看護技術は教科書や授業でもらえるプリントに書かれていますが、

ひと目で分かりやすく復習できたり効率よく学ぶためには、参考書が最も役に立ちます!

テストや実習を難なく乗り越えられるように、まずは気になる1冊を買って読み込んでみましょう!

 


「どうやって国試の勉強をしたらいいですか??」

「この手術はどういうものですか??」

「この疾患について調べたけどわかりません!」

 

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